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孤独のリフレ 第1話湯上り美人の癒しハグ

時間や社会に囚われず、幸福に欲を満たすとき、つかの間、彼は自分勝手になり、自由になる。誰にも邪魔されず、気を遣わずリフるいう孤高の行為。
この行為こそが、現代人に平等に与えられた最高の癒し、と言えるのである。
孤独のリフレは、リフレトラベラーの異名を持つ私「秋葉フクロウ」が日本全国のあらゆるリフレを探訪したリフレ旅行記である。
仕事を終え、寒い街中を歩く。
寒さは人恋しさを増幅させるものだ。
どこかで暖を取りたい。
暖を取って仕事でクタクタになった気持ちも癒したい。
寒い日はあったかいお風呂に限る。
できれば温泉に入りたい。
温泉と言えばスパ、スパと言えばリラクゼーション、リラクゼーションと言えば…そう、リフレ。
とりあえずリフレに行こう!
やや強引な話の展開だが、そう言うコーナーなので仕方がない。
リフレ女子と混浴とかできたら良いのに。
今の自分に合ったお店はあるのだろうか?
困った時の友人のサトリくんに聞いてみよう。
フクロウ「サトリくん、美女と混浴できるリフレはないかね?」
サトリ「混浴できるリフレなんてあるわけないでしょ。でも、湯上りの女子と過ごせるリフレなら池袋のビスケッツと言うお店が良いと思うよ」
と言うやりとりをして訪ねたのは池袋のビスケッツ(http://biscuits-ike.com)
湯上り女子とリフレ?どんな事ができるんだろう?バスローブ?もしや、全裸とか?想像していたら到着。
ちょっと入りにくいですがマンションの一室に店を構える。
親切なコワモテな店長がコースの説明をしてくれた。
要約すると、リフレは制服、彼シャツのどちらかがベース。
あとは時間としたいオプションが含まれる内容で値段が決まる。
今回の湯上り美人は、彼シャツでのリフレコースに3000円足すとできるらしい。
制服、彼シャツ、捨てがたし!
しかし、今日は湯上り美人が目的。
オプションのことや、メニューの説明を話してくれているが店長の説明など最早耳に入らない。馬耳東風だ。
意味がわからなければググってくれたまえ。
そんなこんなで勿論湯上り美人1択。
いや、0択だ。
そして、リフレ女子は湯上り姿が一番似合う子をリクエスト。
期待と不安と期待と期待でリフレ女子の登場を待っていたらやってきたのはバスタオルを身にまとったふうちゃん!(TwitterID @biscuits_fu)
写真ではわからないかも知れないがとにかくすごい。
何がすごいって?
バスタオルからはみ出んばかりのモノ。
そう、例えて言うなら通勤ラッシュの山手線。
ドアと言うバスタオルが邪魔しているもののいつドアが崩壊してもおかしくない。
横になったらポロリに期待しない男はいないだろう。
そんなポロリに期待すべく2つのはみ出んばかりのものはまさにじゃじゃ丸とピッコロ。
そんなのはこっちがにこにこぷんだ。
元ネタがわからない世代の人間もいるがぶっちゃけ知った事ではない。
話を元に戻そう。
とにかくボリューム満点のふうちゃんのWメロンでもあるじゃじゃ丸とピッコロに目を奪われていたが落ち着くためにオプションメニューに目を通す。

今回、私の予算は3000円。
…3000円?馬鹿なのか?俺は馬鹿なのか?
リフレに来て全力でオプションを楽しむのに財布の中に何故3000円しかないのだ?
宇野の顔面キャッチレベルの凡ミスだ。
3000円で湯上り美人のふうちゃんと心ゆくまで楽しめるわけがないだろう。
しかし、とにかく気になるオプションが…癒しハグ、癒しまくら…これは何なのだ??気になる。
フクロウ「癒しハグとか癒しまくらってなんですか?」
ふう「じゃじゃ丸とピッコロをふんだんに楽しめるにこにこぷんなオプションですよ」
しかしながら、フクロウの所持金は3000円…。
よし、ここは交渉してみよう。
フクロウ「このオプションの癒しハグを体験したいんだけど、予算が3000円なんですぅ。よって3分で構わないので3000円で癒しハグを体験させてください!そしてついでに孤独のリフレを読んだと言って来た物好きな少数派の読者さんにも3000円で癒しハグをさせてあげてください!」
ふう「しょうがないな。ふうにジャンケンで勝ったらいいですよ」
人生、負けられない戦いと言うものがある。
今回の戦いはまさに負けられない戦いだ!
織田信長の桶狭間みたいなものだ。
秋葉フクロウのプライドと物好きな少数派の読者の期待を一身に背負い戦いに挑む!
フクロウ&ふう「ジャーンケーン…」
…とにかく勝った。
勝ったのだ!
という事でおっぱ…いや、じゃじゃ丸とピッコロを堪能する癒しハグを体験しよう。
膝立ちになったふうちゃんがぎゅっと顔にじゃじゃ丸とピッコロを押し付ける。
感触は…柔らかい。
とにかく柔らかい。
子供の頃遊んだじゃじゃ丸とピッコロのぬいぐるみより柔らかい。
何より暖かい。
…が、さすがに苦しい。
苦しいがやめてほしくない。
これで窒息死したらまさに安楽死だ。
そう、今の気持ちを例えて言うなら柔らか苦しい。
まさにそのままじゃねーかと言うツッコミはやめていただきたい!
柔らか苦しいがやめてほしくない。そう堪能していると無情にもタイマーが終わりの時を告げる。
じゃじゃ丸とピッコロでにこにこ、タイマーが鳴りぷん。
まさににこにこぷんだ。
ふうちゃんのプロフィールが抜けていたので補足しよう。
ふうちゃんは1○歳のJD。
じゃじゃ丸とピッコロのサイズは原辰徳の現役時代の背番号をアルファベットにした大きさ。
性格も穏やかな癒し系。
まさに癒しハグをするために生まれてきたと言っても良いだろう。
混浴をすることはできないが、湯上り美人のリフレ女子と楽しい時を過ごすことができる池袋「ビスケッツ」悪くない。
「孤独のリフレを見た」とふうちゃんに言ってもらえれば体験した「癒しハグ」を3000円で体験できますよ。
ふうちゃんTwitter ID:  @biscuits_fu
フクロウ~フクロウ~あっきっはっばら~♩
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コメント

No title

ビジンダーの胸のボタンを外すのを見て
ドキドキしてた世代としましては

「ボタン1つ外し」

が気になりまする( ̄▽ ̄)


Re: No title

確かに。
どのボタン外しても良いならドキドキですね!

No title

見ました

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プロフィール

okyakudayo

Author:okyakudayo
リフレ業界の吟遊詩人サトリのブログです。
Twitter(@okyakudayo)にて面白いことを呟いていますがよく滑ります。
どちらかと言えば手数勝負のタイプです。
時々はまともなことも呟きますよ。

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