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NEWりんたろう放浪記 ~ディープエッセンシャル川崎プレミアム~

店舗:ディープエッセンシャル川崎プレミアム
Web:http://deep-premium.com/web
電話番号:03-6432-4224
セラピスト:佐藤あおい
コース:エッセンシャルコース90分 ネット指名総額18000円
今回は、いよいよディープエッセンシャル巡り最大の目的、プレミアム川崎店に潜入する。
 
ディープエッセンシャル全店の中でも最もプレミアムなサービスを提供する位置付けの同店舗。
その期待値は高い。
 
 
早速潜入だ。
JR川崎駅を降りて西口を出る。
ここで注意して欲しいのはJR川崎駅は2階なのでまず西口を降りたら1階に降りる。
ショッピングセンターラゾーナ川崎に沿って歩いて行ってもらいたいのだが、この時注意すべき点としてはラゾーナ川崎の反対側の通りを歩かないと最後に横断歩道を渡ることになる。
さて、ラゾーナ川崎に沿って歩くと十字路に出る。
その交差点名が「シンフォニーホール前」なら正解。
そこを更に直進して歩くと右手に横浜信用金庫、ホテルリブマックスがある。
ここまできたらもうこっちのもの。
 
前方にジョナサンが見えたらそこから電話だ。
 
電話口はいつものハキハキしたお兄さん。
場所を伝えられるとともにオプションが2つ選べる旨を伝えられる。
ホットアイマスク、ホットジェル、泡ムース、ディープリンパから2つ選ぶことができる。
 
ここは、如何に楽しむのか?
本日の分岐点だ。
 
郷に入れば郷に従えと言う言葉もある。
ハキハキお兄さんにオススメを聞いてみることにしよう。
 
「泡ムース、ディープリンパこのあたりがオススメですね」
 
泡ムース、これは未経験。
ディープリンパ…。
これもまた未知の領域だが、フツーのオイルマッサージでもキワキワのグリグリな同店舗だ。きっとかなり◯◯いマッサージに違いない。
オススメ通り泡ムースとディープリンパをお願いする。
そして、案内通りの店舗にお邪魔する。
店舗はオシャレなマンションの一室。
店舗は綺麗。
オープンしたばかりを差し引いても綺麗。
良いマンションだが、ドアの数が少なく住むとしたら電気代がかかりそうなデザイナーズマンションだ。
お出迎えしてくれたのは「佐藤あおい」さん。
今回のセラピストだ。
大人の雰囲気が漂う凛とした気品のあるセラピストさんだ。
ソファに荷物を置き、お茶かお水を勧められる。
お茶を頼み待っているとお茶が届く。
さて、まずはドリンクをいただいて落ち着く。
「シャワーをどうぞ」とシャワーを勧められた。
案内された浴室は立派なお風呂場。
しかも、シャワールームの窓がさっきまでいたソファが置いてあるリビングに面している。
つまり、丸見えだ。
見せたい、見られたい願望のお兄さんにはうってつけなシャワールームである。
異世界を楽しむメンズエステ。
これはこれで良い。
シャワーを上がり、バスローブがある。
ここも他の店舗と一線を画す内容だ。
そして、肝心な紙パンツ。
これは重要だぞ。
ディープエッセンシャル系列と言えば「極小Tバック」、そして横スカの「ブラジリアン」このあたりがスタンダードな選択肢だ。
勿論りんたろうは横スカなブラジリアン推しである。
紙パンツ業界では最強の紙パンツと称されると言っても過言ではないと思っている。
 
紺と水色の2種類ある。
紺は極小T、水色は横スカ。
  
よし、2種類ともある。
こういうところが嬉しい。
 
勿論迷うことなく横スカを選択。
バスローブを羽織っていざ、戦場へ。
泡ムースにディープリンパを堪能しに参る。
 
 
リビングに戻ると足湯が準備してある。
まずは足湯からスタート。
足湯を受けつつ、趣味の旅行の話を聞いたりした。
足湯は椅子に座りセラピストさんが跪くタイプ。
征服欲のある男性には堪らない光景だろう。
  
足湯が終わると寝室部にあるマットへ移動。
マットは大きめ。鏡も大き目なのがバッチリ置いてある。
  
まずは指圧から。
一通り押して行く流れだ。
どちらかと言えばソフトな施術。
りんたろうの好きな指圧は割としっかり目。
ちょっとスタイルの違いがある。
多分、希望を伝えれば対応して貰えるのだろうが今日はすべてお任せにすることに決めている。
 
指圧が終わりそのままオイルマッサージへ。
オイルマッサージも一通りこなし、その後のカエル足へ。
グリグリのキワキワが同店舗の売りだ。
さて、いかに?
 
…何だろう。例えて言うならそよ風。
グリングリンのマッサージもあれば、彼女の施術はそよ風。
彼氏が、彼女にお願いしたら彼女が恥ずかしがってしてくれる…そんな初々しさを感じるマッサージ。
何とも言えない大人の色気を持ちつつ恥ずかしい素振りを見せる。
正に侘び寂びの文化。
大和撫子という言葉がぴったりとハマるセラピストさんもそうはいないだろう。
気配りは勿論、話もこちらが振っていかなくてもうまいこと話しかけてくれる。
コミュニケーションをとるのが苦手な人にもウザいと感じないくらいに。
続いてはお待ちかねの泡ムース。
セラピストさん自体初めてだと言っていた泡ムース。
身体に塗られると…??
…冷たい。
そりゃそうだ。
マットで指圧されるタイミングで既にあったので冷えていて当然。
いや、待てよ?
本来冷たいものなのかもしれない。
りんたろう自体泡ムースは初めてだからだ。
夏に向けたオプションなのかも知れない。
ホットオイルやホットジェルがあるくらいだ。
泡ムースは冷たいものなのかも知れない。
肝心なのは施術のテクニックだ。
 
しばらく泡ムースのマッサージをしていると、やはり冷たいムース。
今日の気候だと身体が冷えてくる。
それを察してかタオルを身体にかけてくれ、「寒くないですか?」と配慮をしてくれる。
これは嬉しい気配り。
おもてなしの何たるかを理解されている。
さすがディープエッセンシャルだ。
 
途中泡ムースのためにあまり密着できなくてすみませんと謝られる。
泡ムースを選んだのはりんたろうなのに…だ。
とにかく大和撫子業界ではトップクラスのおもてなしができるセラピストさんだ。
  
タオルのお陰で寒くはなくなり、施術を続行。
そよ風の如くチ◯◯やタ◯を掠めつつ身体を重ねてくれる。
あまり密着はできないと言いつつもタオルに頭を乗せて精一杯密着してくれるサービスは感動ものだ。
そうこうしているうちにタイムアップ。
結局、ディープリンパがどんなマッサージだったのかもわからないまま終了になった。
 
  
あとは、シャワーを浴びておしまい。
今回はプレミアム、ということもありりんたろうからの希望を伝えることなく過ごしてみた。
サービスの流れとか、気配りとかそのあたりは唸らされる部分が多々あり、ディープエッセンシャルの中でも最上位、旗艦店になれる店舗だと思う。
あとは相性の合うセラピストさんを見つければ値段に関しても相当良いコスパ(サービスから見る料金設定)だと思う。
近日中に是非リベンジをかけたいと思っている。
<評価>(五段階)
マッサージのうまさ:★★☆
りんたろう的にはしっかり目にして欲しかったので敢えて厳しく。
密着度:採点不能
ムースがあるから密着できなくてごめんと言われたので。
キワッキワ度:★★★
もう少しグリングリンだったら良かった。
CP:★★★★★
このサービスでこの価格は安い。
セラピストの容姿:★★★★
綺麗なお姉さん。大和撫子。
癒し度:★★★★
癒しの雰囲気を持つお姉さん。
店内設備:★★★★★
言うことなし。
再訪:★★★★★
この設備にこの値段。あとは、セラピストの施術が合うのであれば相当レベルの高い満足感を得られる可能性大。
備考:設備、値段ともに申し分ない。このサービスなら再訪の価値はある。
オープン記念の間に是非行っておくべき店舗。
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okyakudayo

Author:okyakudayo
リフレ業界の吟遊詩人サトリのブログです。
Twitter(@okyakudayo)にて面白いことを呟いていますがよく滑ります。
どちらかと言えば手数勝負のタイプです。
時々はまともなことも呟きますよ。

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