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NEWりんたろう放浪記 ~癒し処帝 西田れん~

店名:癒し処 帝
 
Web:http://mikado.red
電話番号:03-6303-3800
セラピスト:西田れん
コース: 大名コース90分 ネット指名総額15000円
 
 
川崎で雨に降られ、メンズエステでひとときの休息を取り癒された。
事務所へ戻り再度仕事をこなす。
またしてもクライアントからの呼び出しだ。
今度は五反田。
  
 
無事仕事は終わったもののガッツリと疲れた。
昼間癒されたものの既にストレスMAX。
それなら、メンズエステのハシゴでもするか。
若い女の子に施術を受けよう。
若いセラピストさんと言えば五反田の「癒し処 帝」
和のテイストでお出迎えをしてもらい、衣装もエッ◯なお店で値段もリーズナブル。
  
 
電話をすると入れるとのこと。
 
幾度となく訪問しているが、しっかりと道案内もしてくれる。
電話口の男性スタッフへの好感度もかなり高い。
 
駅から歩くこと2分、姫スパの入っているマンションに到着。
  
出迎えてくれたのは、「西田れん」ちゃん。
本日のセラピストさんだ。
ちゃん付けで呼んだのにも理由がある。
彼女は19歳。
  
りんたろうのリフレ史上最年少だ。
  
姫スパは若いセラピストさんを多く集めている印象もあるが、その中でもずば抜けて若い。
  
そしてこのセラピストさん、一瞬、素人の体験入店か?と思うほどの おっとりさん。
  
  
店に入るなり「シャワーを浴びてください」と言われ、扉の開いているユニットバスを指さしてきた。
  
出会って◯秒で…シャワーへの案内は史上最速だ。
なぜならりんたろう、まだ靴を脱いでないからだ。
  
まず、ここは問診票みたいなものを書くはずだったよな…と思いつつ靴を履い脱ぎ、服を脱ぐ。
  
 
れ「ちょっと、服を脱ぐなら言ってくださいよ」
  
り「えっ?店に入るなりシャワーを勧めるから…」
  
れ「そうだけど…」
 
…と、このノリはメンズエステと言うかリフレのテンションに高い。
リフレの女の子にメンズエステのサービスをして貰えると思うとこれはこれで楽しみだ。
  
更に言うと、この西田れんちゃん、自己紹介すらなかったというオチだ。
  
リフレからの体入セラピストと言った感じで嫌いではない。
  
手順の違いに戸惑いつつ楽しみつつシャワーを浴び出てくる。
  
ここの紙パンツは極小Tバック。
まさか1日に2回も履くことになろうとは。
  
バスルームを出て、店内を見回すとマンションのワンルームを丸々、日本の和をイメージさせる店作り。
玄関には白石を置いて 和のイメージのアクセントを つけており、店内は狭いながらも和風の気の衝立を置いて、BGMには宮城道雄の「春の海」みたいな曲がエンドレスリピート再生されている。
この音楽がまた非日常感の演出に役立っている。
 
そんな感じで店内を見回していたらセラピストさんから「マットにうつ伏せに寝てください」と指示が。
  
でもその前にホームページにあった各オプションの各部分を確認する使命がりんたろうにはある。
  
西田さんに聞いたところ、
ホットジェル、衣装チェンジ(上着だけ薄着になるとの事!)の2種のみ。
なので今回はオプション追加は見送り。
  
セラピストさんは入店してまだ2ヶ月程度しか経っていなく、手順を間違えるあたり不慣れな様子だ。
  
施術は背面、足からスタート。
これまた普通のマッサージ、エ◯い要素は全く無し。。
お次はお楽しみのひとつである背面カエル足。攻めが甘いながらもキワキワをついてくる。
個人的にはもっとガッツリでも良いのではと叫んでいるりんたろう。
  
背面カエル足が終わったら、仰向けになり 正面足からのスタート。
そこから鼠径部になる流れなのですが、軽くタ◯に触ってくる感触が出てきた。
  
よしよし、ここからここからと心の中で思っていたら…?
次は正面上半身の施術に移行。
 
若セラピストさんがりんたろうの腰の上に乗ってくれるのか(>᎑<`๑)?
と、その期待に胸と股間を膨らませていたら(この言い回し、最悪だな(╥ω╥`))
なんと…西田さん!オレの腰の上ではなく、太ももの上に…!?
  
腰に乗って欲しい旨を伝えると…?
セラピストさんからの回答は「お客様の腰の上に乗ると 下から腰を動かしたり、突き上げてくる人がいるのでやりません」との事。
  
それ、オレ。
 
オレはそれだよ!西田ちゃん!
 
あなたは間違っているけど、間違ってはいない!
  
上半身が終了。
 
終わりかと思いシャワーへ行こうとしたら…?
  
れ「最後に何かリクエストはありますか♡
まだ時間があるので施術してほしい箇所を仰ってください♡♡」と逆提案。
これは嬉しい。
  
り「それなら鼠径部で!」
 
りんたろうは即答。
その時、脳で考えるよりも先に口が動いていたと思う。
  
そして、ここからがすごかった。
怒涛の追い込みだ。
某予備校のキャッチコピーくらいの追い込みだ。
  
セラピストさんの顔からも笑みが零れていた。
残り時間、鼠径部中心に攻めっぱなし。
触ってるのではないかと思うくらいの怒涛の追い込みだ。
恐らく某店の〇〇リンパを集中的に受けるとこう言う状況になってしまうのだろう。
 
今のりんたろうには感謝の気持ちが溢れている。
リフレ店に行き、若い女の子にまさかのサービスを受けてるかのような錯覚を覚える。
 
この感覚、まさしく癒し。
癒し処という名前は伊達ではないという事か!
 
そんなこんなで施術も終了し、シャワーを浴びて完全終了。
シャワー後もドリンクの提供は無しだったのだが何故か飴をくれた。
 
未熟さはあれど、伸びしろを大きく感じられるセラピストさんだった。


<評価>(五段階)
マッサージのうまさ:★★☆
密着度:★★~★★★★☆
キワッキワ度:★★~★★★★★
CP:★★★★★
セラピストの容姿:★★★☆
癒し度:★★★★
店内設備:★★★★
再訪:★★★★
備考:若いセラピストさんが多数在籍している店舗のイメージ。
リフレに来ているかのような気分になれるメンズエステ。
こう言うお店もまた貴重。
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okyakudayo

Author:okyakudayo
リフレ業界の吟遊詩人サトリのブログです。
Twitter(@okyakudayo)にて面白いことを呟いていますがよく滑ります。
どちらかと言えば手数勝負のタイプです。
時々はまともなことも呟きますよ。

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