記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

孤独のリフレ第8話 すた★ぷろ男組 あとらすくん

今回のお店
すた★ぷろ 男組
https://stapro-otokogumi.amebaownd.com/

今回の男の子
あとらすくん
@x006x002


孤独のリフレ特典
孤独のリフレを見たとあとらすくんに伝えてくれれば秘密のオプションが初回に限り無料。

春だと言うのに日々寒い。
ついでに懐も寒い。
会社の業績も大したことないから夏のボーナスにも期待はできない。
あ、業績良くないならフクロウさんも頑張れってツッコミはなしで。
会社のパソコンでリフレのすすめさんや癒しのリフレさんを見ていると、背後から決まって声をかけられる。

上司「フクロウくん、外回りは行かなくていいの?今月の営業成績、まだ契約取れてないみたいだけど会社でノンビリしている余裕あるの?その前に広島の案件どうなったんだ?」

いつも険しい顔をしているが、今日は特に険しい。
あんな眉間にシワを寄せてたらそりゃ老けるしブサイクになるものだ。
もう少し眉間のシワをなんとかすればいいのに。

フクロウ「あー、はい。私のスタイルは無駄に足で稼ぐのではなくしっかり下調べ(情報サイトやリフレ女子のTwitterなどで)した上で先方に赴く効率重視です。広島はいずれ行かないといけませんが(めぼしいリフレがないので)時間を見つけて出張しようと思います」


さて、パソコンにログインするか。
あれ?
パスワードなんだっけか??
大体、パスワードってやつは3カ月に1回セキュリティのため変える会社は多い。
他聞に漏れずフクロウさんの会社もそうだ。
パスワード…変えたばかりで思い出せない。。
何だったかな。
1回目 エラー
2回目エラー
あと1回エラーを出したら止まる。。


よし、情報システム部に問い合わせよう。
フクロウ「お疲れ様。ゴメン、申し訳ないけどデスクのパソコンのパスワードを忘れちゃってさ教えてもらっていいかな?」
情報システム部「わかりました。ちょっと待ってくださいね。……フクロウさん、あなたなんてパスワード設定してるんですか。これ完全にセクハラですよ!」
フクロウ「ふ、ファ!?、、あ、そうだ。アンダーストーリーなパスワードにしてしまったのだ。フクロウさんの○○は2○センチだなんて口が裂けても言えないましてや情報システム部のこの女性職員に今電話越しで言わせるのも楽しいかも知れない。いや、そんなことしたら会社で生きていけない。
フクロウ「あー、うん、思い出した!ありがとう」
こんな日は会社にいて情報システム部の女性社員と顔をあわせるのはバツが悪い。
今日も外回りと言って漫画喫茶で「ハイキュー」の続きを読むことにしよう。


やってきたのは秋葉原。
仕事の通り道で会社からもそこそこ離れている。
漫画喫茶などの時間つぶしにももってこい。
個人的には「あんしんお宿」でお風呂に入って仮眠するのがオススメ。

今日はイマイチリフレの気分ではない。
だから、時間つぶしには「ハイキュー」を読みに行こう。
ただ、漫画喫茶直行だと会社に悪い気がするのでお得意さんが秋葉原に会社を構えていることだしそこに顔を出して、受付の女子と少し話してから漫画喫茶。
よし、これで決まりだ。
予定が立てばあとはこっちのもの。
通い慣れたお得意さんのところへ行き、可愛い受付女子と話して、お茶とお菓子をご馳走になった。
受付女子と話したらより一層リフレの気分ではなくなった。
やはり、ハイキューを見てじゃんがらあたりでラーメンとビールでも引っ掛けて家へ帰ろう。
そのお得意さんのところからの帰り道。
ふと足が止まる。
そう、ここは「すた★ぷろ」がある。
「すた★ぷろ」の看板をみたら男組なるものがあるのを発見。
男子リフレってアレでしょ?
イケメンが出てきてこんにちは的なアレでしょ?
残念ながらフクロウさん、そういう趣味はない。
確かにハイキューは腐女子から人気で、薄い本とかではもう受けとか、攻めとか、俺様受けとか、敬語攻めとかそういうのが組んず解れつの世界観で書かれているらしいのはフクロウさんも知っている。
後学のために覗くのも悪くないが正直、お金をドブに捨てるようなものだ。
掃いて捨てるほどあるわけではない。
大切なお金だ。
よし、今日はおとなしく漫画喫茶でハイキューでも読もう。


??「あの、、だ、男子リフレに興味があるんですか?」
背後から声が聞こえた。
振り返ってみると??
そう、アレだ。
アレに似ている制服姿の若者がいた。
誰だっけ?


フクロウ「君は、リフレ男子なの?」
??「は、はい、あとらすと言います」
と私の目を見て話すのではなく視線の右上を見ながら話した。


あとらすくん…、ゲームメーカーなのか地球を担いでいる神様なのかどうかはわからないけど正直ザ、ジャニーズみたいなイケメンが「うぇーい」って感じで絡んできそうなフクロウさんの勝手に描いていた男子リフレのイメージを覆した。
しかし、どこを見て喋ってるんだ?
フクロウさんの肩に何か取り憑いているのか?
おのののか?

あとらす「さ、30分指名料込み4000円で今入ってくれたら業界を覆す禁断のオプションを無料で提供しますので…ど、ど、どうですか?」
~中略~
どうやら、彼はリフレブログに精通しているらしく、何となくお客のつぶやき@サトリを聞いてみた。
あとらす「あ、知ってます知ってます。孤独のリフレですよね!あなたが秋葉フクロウさんなんですか?そ、それなら是非入ってください。その、禁断のオプションを絶対体験した方がいいですよ。」


禁断のオプション?
もしや、彼のキャラからいくと敬語攻め?
まさかの俺様受け?
はたまたリフレ男子総出でフクロウさんを総受けにさせるとか?
いやいや、いくらなんでもここはリフレである。
そんなことをするはずはない。
だとしたら禁断のオプションとは何か?


仕方ない。
話のネタにもなるだろう。
30分4000円なら痛い出費でもない。
とりあえずハイキューはお預けにしてあとらすくんに挿って入ってみよう。
何か言葉が既に卑猥だ。

彼を先頭にエレベーターホールへ向かうとやはり気になる。
とにかく気になるのだ。
何が気になるかって?
妖気探知しまくってるんだ。




これは、突っ込んでいいのか、それともオシャレなのか、それともワザとなのか。
あんな頭はおぼっちゃま君か鬼太郎しかいない。
あ、もしかしたら2人とも知らない世代も多いのかもね!
いじるのが正義なのか、いじらないのが正義なのかわからない。
しかし気になる。



これはびょーん…あっ、思い出した!

名前は知らないけど映画のエイプリルフールズに出ていたあの子に似ているのだ。
そうそう、UFOを一生懸命呼び続けてた子!
胸の痞えが取れた。


受付につくとコース料金と指名料で4000円支払った。
まぁいいだろう。
そんな時だ。
受付にアメを舐めながら小柄なかわいらしいリフレ女子と長身の美人さんなリフレ女子が外に出てきた。
正直フクロウさん、このリフレ女子に入りたいものだ。
既にチェンジしたい。

したいがさすがに目の前でチェンジをしたら彼の自尊心に傷がつく。
それに、禁断のオプションが気になる。


コース料金を支払い、個室へ通される。
ここまでは普通のリフレと一緒だ。


ただ、男と個室へ入る。
何とも言えない空間だ。
既に出たい。
いや、極力距離を置こう。
それに彼がタイマーと一緒に持っているのはサランラップ…。
リフレ界においてサランラップとはアレだよな。
アレに使う…まさか…ラップチュー??

おいおい、勘弁してくれ。
さすがにフクロウさん、男子とラップチューはできない。
いや、女子ともしたことないのだが…。
こいつ、フクロウさんとヤル気なのか?

勘弁してくれ。


あとらす「こんばんは」
フクロウ「こんばんは」
あとらす「ふ、フクロウさんて案外イケメンですね」



…はーい、みんな集合!
カメラ止めてー!
はいはいいそいでー!
フクロウさんピンチだよ!
ピンチ。
やばい。
いやヤヴァイ。
この子意外と積極的だよー!
フクロウさん、食われるよー!
まずいよー!
ぼくおうちかえる!
かえるー!



あ、時間過ぎれば問題ないか。
もう入って結構経つだろ。
体感的に25分は経ってるはずだ。
タイマー
タイマー



うわぁ、あと29分32秒も残ってるー!
これは非常にまずい流れだ。
これは早々と話題を逸らすしかない。
元々目線は逸らされている。
問題ない。
とはいえこういうタイプはきっと年上の女性から「かわいい」と言われるものなんだろうな。
所謂母性本能をくすぐる的な?
まあ、フクロウさんの場合、年上とかだと既にまずいのだが若い時分には憧れたものだ。

フクロウ「えー…あっ!そういえば禁断のオプションて何?」

あとらす「え?もうそれいきますか?」
いきます。
とにかく早く話を進めてくれ。
そして、早く帰らせてくれ。
さすがにフクロウさんも身の危険を感じざるを得ない。
てでぃどーるさんのメガネなんてまだかわいいものだ。


という事で、あとらすくんの考えたオリジナルオプションの話を聞いた。
オプション単価は1000円。
非常におもしろい。

このオプションは諸刃の剣ではあるが面白い試みである。
ヒントは既にこのブログの中に既に書いてある。
気になる人はあとらすくんにDMだ。
フクロウ「じゃ、頼もうかな」
あとらす「1000円になります」


フクロウは財布を見た。
2000円入っているが、この後マンガ喫茶でハイキューを読んで、その後じゃんがらでこぼんしゃんを食べたら2000円だ。
この不毛な時間のやりとりに費やしたくはない。
フクロウ「んー、じゃしなくていいかな」
あとらす「いやいや、フクロウさん、いつも記事の中では交渉しているじゃないですか。いつもの通りにオプションの交渉してくれないんですか?」


フクロウ「(面倒くせえ)そうだね、じゃお言葉に甘えて…。実はね、今財布の中に2000円しかないんだ。給料日前だし。でね、この2000円はマンガ喫茶で3時間ハイキューを読もうと思ってるの。そして、残ったお金でじゃんがらのこぼんしゃんを食べたいわけさ。そもそもフクロウさん、男の子のリフレより、店の受付にいた女の子たちに入りたいわけよ。ここの時間のやりとりがもう不毛!わかる?不毛!あ、ハゲって意味じゃないよ?今のフクロウさんは男の子とオプションするよりもハイキュー読んでこぼんしゃん食べる方が大事なの。こぼんしゃん知ってる?熊本とんこつでマー油が入ったラーメンなんだけどおいしいの。煮卵か明太をトッピングして食べるのがまたうまいわけ。ほら、思い出しただけで口の中にこぼんしゃんの味が広がるよね!ということでオプションを値引きしてはもらえないでしょうか?寧ろこれを読んで来た読者にも同じサービスをしてもらいたいんですよ。」
あとらす「わかりました。そしたら初回に限りそのオプション、無料で提供します」
ありがとうございます
ありがとうございます
ぶっちゃけ面倒くせえ
という事でオプションいただきました。
孤独のリフレを見たとあとらすくんに言ってもらえればその新オプションが初回に限り無料です!
オプションのヒントをさらに言うと彼が経験したドS店舗が気に入ったらしく是非ともそれが忘れられなく、それに近いものができればなんて話もしていた。
いや、というかソレ完全に彼の趣味でしょ。
オプションじゃなくて自主的な、積極的なプレイでしょ。
彼にしてみたらただのご褒美じゃないか。
今からこんなことを覚えていたらろくな大人にならんぞ。さすがにフクロウさん、日本の行く末に一抹の不安を隠しきれない。


そんな形で会話をしていたらようやくタイマーが鳴った。
あとらす「もう時間ですか!早いですね」
うん、ゴメン、フクロウさんには3時間くらいに感じたよ。


そして、帰り支度をしているフクロウにあとらすくんは言い放った。
あとらす「良かったら、くわえさせてくれませんか?」



!?
!?
!?


いやいや


いや、さすがにそれは、キツすぎる。


BLみたいなのを実践する気はない。



フクロウ「いやーっ、それはちょっと…いやちょっとでもダメだけど…さすがに男のだよ?それに、女性の胸に例えるとFくらいあるから無理だって!」
あとらす「あー、そのくわえさせてじゃないですよ。僕達の仲間に加えさせてくださいってことです。すた★ぷろの男子部のキャストをしてみませんか?面白いと思うんですよ。今店長呼んできますね」
と言い、部屋から出て行った。


そして、その結末は??


あとらすくんプロフィール
年齢は?
→ヒミツです
職業は?
→DD、リフレブロガー
彼女は?
右手とPCモニター
男好き?
→好きじゃない…こともない
趣味は?
→リフレめぐり
Mだよね?
→ドMです。


日本の未来を担う若手がこれでいいのだろうか?
そして、もし受けてしまえばある意味リフレ業界騒然の話題性にもなる。
この件に関しては新展開を待て!
チャンネルはそのまま!
その前にハイキュー読まなきゃ。

フクロウ~フクロウ~あっきっはっばら~♫
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

okyakudayo

Author:okyakudayo
リフレ業界の吟遊詩人サトリのブログです。
Twitter(@okyakudayo)にて面白いことを呟いていますがよく滑ります。
どちらかと言えば手数勝負のタイプです。
時々はまともなことも呟きますよ。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。