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【続報】大塚アールケイ閉店!?

こんにちは。
サトリです。
先ほど大塚アールケイの閉店について呟きました。
ガサが入ったとか、そういう問題ではないんです。
もっと枠組みが大きな話です。
お客さんもリフレ女子も、店舗経営者も対岸の火事ではありません。
目次
1.アールケイ閉店の経緯
2.見学リフレ店が風営法?
3.派遣や見学オンリーの店は?
4.つまりどういうこと?
5.他のリフレは?リフレは大丈夫だよね??
6.もうちょいわかるように説明して!
7.まとめ
8.他の店舗は?階上のぱんちんぐは?



それでは、書いていきましょう。


1.アールケイ閉店の経緯


7月12日
警察が名簿確認の名目でお店にくる。
立ち入り検査を受け、翌7月13日に巣鴨署へ店長が出向く。
そこで現在の興行法許可営業形態が風営法に抵触する恐れがあると指摘をされる。


2.見学リフレ店が風営法?


現状の営業形態が「出会い喫茶」に該当する。
「出会い喫茶」の業態は風営法に該当するため興行法許可ではなく風営法許可をとらなくてはダメ。
現状実質的に風営法許可を取ることができないため新規での出会い喫茶の開業は不可能。
マジックミラー越しで選ぼうが、パネルだろうが店舗型リフレは出会い喫茶に該当する可能性が高い。


3.派遣や見学オンリーの店は?


派遣型リフレも結果風営法許可が必要になりますが、派遣型が取得するのは無店舗型風俗店の許可になります。
この場合「無店舗型性風俗特殊営業営業開始届出書」と言うものが必要になります。
見学店は?となると思う方もいらっしゃると思いますが見学店も枠組みはストリップ店と同じ解釈になると思います。
そうすると必要なのは店舗型の風営法許可になります。
ですが、店舗型の風営法許可の取得は原則無理とすると、新規の開業は…。


4.つまりどういうこと?

大塚アールケイさんは、現状だと風営法違反になるので業態を変えてくださいと言われたわけです。
警察「続けるなら風営法許可取ってください。但し新規での出店は原則的に無理ですけどね。( ̄▽ ̄)にやり」
という状況になったわけです。

5.他のリフレは?リフレは大丈夫だよね??


新宿の制服相席屋さんが摘発されたのは記憶に新しいと思います。
その際の摘発理由が風営法違反だった訳ですね。
以前のJKリフレや見学店は児童福祉法やら、興行法やらを持ち出していた訳ですが風営法違反。これが大きな分岐点になりました。
正直言うと、今出店している店舗型・無店舗型リフレや、見学店、見学リフレはすべて今回のケースに当てはめると風営法違反に該当する可能性が高くなります。


6.もうちょいわかるように説明して!

要するに今の営業を、続ける上では現在の許可ではなく別の許可をとってくださいってことです。
簡単に言えばパン屋さんをしていてパンを売るのがダメだと言われたようなものですね。
なら、「パンがなければケーキを食べれば良いじゃないとかのフランス女王」が口にしたとかしなかったとかっていう与太話は置いといて、原料の小麦もバターも手に入らないとなると商売あがったりですよね。
そういう状態になった訳です。
つまり、今の業態で生き延びる術はどんどん狭まっている。包囲網が敷かれた状態になっている訳です。


7.まとめ

・7月12日に立ち入り検査を受ける
・7月13日に巣鴨署へ聴き取り
・聴き取った経緯から継続して店舗運営をしていくことが困難だと判断し、閉店することを決める
・本日の営業もしなし
・現状の営業形態が出会い系喫茶にあたる
・即ち風営法の許可が必要になる
・現状風営法の許可は実質的には取れないので出会い系喫茶の新規開業は出来ない
・よってこのままなら風営法違反に当たる
・マジックミラーだろうが写真で選ぶ形だろうが店舗型リフレは出会い系喫茶に当たる可能性が高い
・派遣型に関しても同様で無店舗型風俗店としての届けがなければ風営法違反になる
・見学専門店もマジックミラー越しのパフォーマンスはストリップ劇場と同等の扱いとみなしこれも風営法の許可が必要
・風営法は現状実質的に許可は取れない
・ほぼ全ての見学店・リフレ店が風営法違反に該当する恐れがある
・アールケイの店長さんは逮捕された訳ではないのでご安心ください
8.他の店舗は?階上のぱんちんぐは?

ぱんちんぐにも昨日立ち入り検査が入っているはずなので、恐らく巣鴨署へ行くことになるでしょう。
そこで巣鴨署の解釈がどうなされるのか、その後営業を続けるのか、否かに関しては今後の経過を見守っていきたいところです。
また、他の店舗においても順次立ち入り検査が来る可能性もあり、思ったより早くリフレ業界の終焉を迎える可能性はあります。
かつて、子供の頃ゴルフ場の開発とかで秘密基地にしていた山を崩されたことがありました。
近くの川で釣りをしたり、虫をとったり、楽しく遊んだ遊び場が大人たちの手によって潰されてしまいました。
今まさに風営法という枠組みに入れられ楽しく過ごした場所が奪われてしまうところにきています。
拝金主義ということではなく、学費や生活費を稼ぎたい、でも風俗店のようなサービスはしたくない、時間効率を考えてリフレ店は最適としていたリフレ女子達からも働く場所を奪おうとしています。
事の顛末はどうなるのか。
この先の未来は?
私たちには見守ることしかできないのでしょうか?
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プロフィール

okyakudayo

Author:okyakudayo
リフレ業界の吟遊詩人サトリのブログです。
Twitter(@okyakudayo)にて面白いことを呟いていますがよく滑ります。
どちらかと言えば手数勝負のタイプです。
時々はまともなことも呟きますよ。

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