記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

孤独のリフレ~プラチナバンビーノでいなり寿司~

今回のお店:プラチナバンビーノ
 
Web:http://akiba-muscats.blog.jp
 
電話番号:070-6474-7117
 
今回の女の子:らら
 
費用:バンビーノクラッチ30分指名料込み9000円

 
 
秋葉原の駅前で、地図片手に英語でない何かを話す外国人に呼び止められた。
 
彼からしたら日本には旅行で来ただけ、どこも馴染みがない人からしたらまるで迷宮だ。
 
しかも、日本語が読めずに道案内もサッパリとなったら、迷宮飛び越えそれこそ無限回廊。
 
「お母さん…」、電話で泣きつきたくなる気持ちはフクロウさんにも痛いほどわかる。
  
何とかしてあげたい。
・・・けれどフクロウさん、英語が喋れない。
拙い英語を駆使して話しかけてみたものの「ポカーン」とした顔をされただけだ(´⊙ω⊙`)
 
そもそも高校も大学も英語教育から逃げ続けた結果がコレだ。
「小さい頃から嫌いなものは先に食べなさい」なんて言われて育ったっけな。
その結果、好きなものも後回しになる後回し人生を送る羽目になった。
  
  
今回も営業回りは後回しにしつつとりあえず遊ぶことにしよう。
  
  
やってきました秋葉原。
そして、お店は「プラチナバンビーノ」。
場所は、秋葉原のガード下にあるビルの一番奥にる超有名リフレ店だ。
  
  
少し暗い店内。
大きな音量で音楽が流れている。
  
 
個室に案内されて待機していると今回入る女の子「らら」ちゃん。
小さくてかわいくて、あと小さくてかわいい。
それと、小さくてかわいい。
うん、小さくてかわいい。
  
  
とにかく小さくてかわいいのだ。
  
部屋に入ってくるとフクロウさんの目の前にちょこんと座りまずは挨拶。
  
らら「バンビーのにはよく来るの?」
  
うん、「リフレにはよく来るの?」って聞かれることはあれど、「○○(店名)にはよく来るの?」は初めて聞かれた。
  
フクロウ「来たことがあるかー?ないかー?ならあるようなないような」
  
※以後()で書いてある心の声は彼女の本心とは関係なくフクロウさんの勝手な解釈です。
  
らら「なにそれーおもしろーい(こいつ面倒くせえ)
  
らら「何で私を選んでくれたの?」
  
フクロウ「なんかさ、お告げがあってね」
らら「お告げ?(何だこいつヤバい奴か)
  
フクロウ「そうそう何かららちゃんって子に会うと良いことがあるって聞いた」
  
らら「どこでそんなこと聞いてきたの??(仕方ねえ、乗っかってやるか)
  
フクロウ「うーん・・・買ったいなり寿司がそう言ってた」
  
らら「いなり寿司?え、どういうふうにお告げを喋ったの?」
  
フクロウ「いや、コンビニで買ってきたいなり寿司を食べようとしたら話しかけて来たんだよね(夢の中の話だけどお告げからお揚げが浮かんだからだなんて今更言えねえっす)
  
らら「どんな口調だった?(もうわけわかんねえな)
  
フクロウ「(いなり寿司のモノマネとかハードル高いだろ)待って!僕を食べないで!食べないでいたらいいこと教えるから」
  
らら「あはは、何それ!」
  
  
  
…といったまったく生産性のない話をしていたら10分ほど時間が経過していた。
まあ、フクロウさんはこの手の話好きだからいいんだけどねー。
さてさて改めて、今回のコースである「バンビーノクラッチ」を楽しむことにした。
 
バンビーノの伝統メニューとも言えるクラッチ。
この「バンビーノクラッチ」とは時間内ハグし放題の女の子との距離感がものすごく近いドキがむねむねするコースだ。
  
余談だが、この「クラッチコースの鬼」と呼ばれた伝説を持つリフレ女子が在籍していたのは有名な話でもある。
  
フクロウさんは壁を背に座るとその上にららちゃんがちょこんと座ってくる。そして、フクロウさんの背中に腕を回しフクロウさんの肩に頭を乗せて体を預けてくる。
  
ギューッと抱きついてきてくれる。
そして、ほんのりイチゴの匂いがする。
  
イチゴの匂いがするリフレ女子、イチゴリフレ女子だ。
  
フクロウ「イチゴの匂いがする。イチゴ味の歯磨き粉使ってるの??」
らら「違うよー、でも良い匂いでしょ?普通の香水だと苦手な人もいると思って」
  
はい、良い子!
良い子ですよー。
何気に気遣いができる性格の子ですよー。
  
いなり寿司が話しかけてきたなんて与太話に10分以上乗っかってくれ、コスプレ表の背景がミニストップの「ハロハロ」に似ているなんめ心からどうでも良い会話にも付き合ってくれる。しかもハロハロを食べたことがないのに・・・だ。
  
ええ子や。
小さくてかわいいに加えて良い子。
  
ハグをしていると背中を指でやさしくなぞってくれる。
  
それがまた心地良い。
  
小さくてかわいくて良い子で背中をなぞってくれる子。
 
ららちゃんは大学生とのこと。
テストも終わり春休みになったと言っていた。
   
くっついている体温が心地よい。
  
良い時間だなと思っていたところで無情にもタイマーが鳴る。
  
タイマーが鳴ったあと、ららちゃんはフクロウさんの足から降りて隣に座る。
そして、足が痺れていないか気を遣ってくれる。
  
らら「重くなかったですか?足は痺れていませんか??」
 
フクロウ「大丈夫だよ。リンゴ2個くらいの重さしか感じなかったよね」
  
と言い立ち上がると・・・
  
らら「え・・・まって!!大丈夫?生まれたての小鹿みたいになっているけど」
 
・・・そうなのだ。
・・・痺れたのだ。
フクロウ「うん、ららちゃんに痺れただけだよ。重たかったとかそーいうんじゃないから」
   
密着度や甘え上手なららちゃんに痺れた・・・わけではない。
そりゃそうだよねえ。
膝の上に数十分。
血液止まるわって話だよねー。
 
時間はとうに過ぎているのに足の痺れがおさまるまで待ってくれる。
やはり良い子や。
 
そんなこんなで駅に戻る。
ラーメンでも食べて帰ろうかと思いきや外国人旅行者に話掛けられる。
地図とガイドブックを見せてきて懸命に話しかけてくる。
  
外国人「○×※?★△」
フクロウ「おー何言ってるかわからなーい。ワカリマセーン。」
とジェスチャーするも引き下がらない。
往年のジョージブコビッチみたいな顔をした外国人はこのフクロウさんに頼っている。
 
逆の立場で考えてみよう。
エンパイアステイトビルに行きたいのにニューヨーカーが冷たかったら、話しかけて立ち止まった現地の人にすがるだろう。
助けてくれれば抱かれてもいいとすら思うだろう。
英検4級で培った語学力を見せるときがきた!
…だがしかし英語から縁遠い生活をしていたせいかまったくわからないが、どうやら地図を見る限りヨドバシの方へ行きたいようだ。
  
これは直接連れて行った方が早い。
  
フクロウ「イエス!イエス!カムヒアー」
  
と流ちょうな英語を喋り意気揚々とヨドバシへ誘導する。
  
道中しきりに話しかけて来るがとりあえず笑顔で乗り切ろう。
  
無事ヨドバシの目的地に送り届け外国人観光客に向かって手を振る。
  
外国人「メルシー ドゥ マヴォワール アコンパニィエ」
  
…英語は難しいと思ったけれどメルシーって英語ですらないというね。
 
 
<評価>(五段階)
女の子:★★★★★
小さくてかわいい
接客:★★★★
イチゴの匂い
CP:★★
店舗型リフレではやや割高ではあるが質も高い
癒し度:★★★★
ニコニコしている子だったこともありそれを見てるだけで幸せな気持ちになれる
店内設備:★★★
少し暗いように感じた。また、マットが前の人が使ったであろう形跡が残ったまま。
リピート:絶対する
備考:
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

okyakudayo

Author:okyakudayo
リフレ業界の吟遊詩人サトリのブログです。
Twitter(@okyakudayo)にて面白いことを呟いていますがよく滑ります。
どちらかと言えば手数勝負のタイプです。
時々はまともなことも呟きますよ。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。