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NEWりんたろう放浪記 ~ディープエッセンシャル横浜店~

店舗:ディープエッセンシャル横浜(横浜)
 
Web: http://deep-yokohama.com
  
電話番号:03-6432-4224
 
セラピスト:柚月しおん
 
コース:エッセンシャルコース90分 ネット指名総額15000円
 
  
 
今回は横浜に出店し着々とメンズエステ界の地図を塗り替えている「ディープエッセンシャル」の横浜店に潜入。
ちなみにここだけの話、この連休中は横浜、浜松町、川崎のディープエッセンシャル全店制覇を目論んでいたりする。
 
ディープエッセンシャルといえばシャワールームのシャンプーがお店の名前のソレと言う洒落の効いたお店でもある。
 
横浜店の場所はまず西口を出る。
そして、ビブレを目指す。
 
ビブレの先にダイエーがあるのでダイエーまで来れば次はボーリング場のROUND1を目指す。
 
ROUND1を通り過ぎまっすぐ進むと「温野菜」があり、そこで電話をする。
 
時間にして約4分。
 
立地的には駅からまっすぐ進み、ROUND1を目印にすればいいのでよっぽどの方向音痴でない限り道に迷うことはない。
 
りんたろう自身が人生の道に迷っていると言うオチはあるが。。
 
場所への行き方はサイトに詳細が書かれているので参考にしてほしい。
 
それでは温野菜から架電。
 
そこで店舗の場所を聞く。
 
場所を聞きたどり着いたのはマンションの一室。
 
対応セラピストは「柚月しおん」さん。
 
小柄、21歳。
そして、何より特筆すべきなのは「色気」だ。
21にしてこの色気…施術を受ける前から期待度大。
最近、メンズエステ界のセラピストにも若い女の子が増えて来たように思える。
良い傾向だ。
りんたろう的には若姫にこだわりはないがこうやってたくさんのセラピストさんがデビューしてくれることは何よりありがたい。
そして、素敵なセラピストさんを揃える各店に頭が上がらない。
 
 
受付をすませると部屋へ案内される。
コース料金を支払い、タオルを渡され着替えるように伝えるとセラピストは部屋を出る。
 
着替えが終わるとシャワー。
 
シャワーはユニットバス。
 
狭いのは難点ではあるが、掃除のしにくいスペースがしっかり掃除されており、使う者としては非常に気持ちが良い。
 
アメニティは綿棒など。
 
そして、メンズエステ界のドレスコード。のそう、「紙パンツ」は極小Tバックと、脇が甘いブラジリアンの2種類から選択できる。
 
ここはブラジリアンを選択。
 
さて、部屋の内装に戻ろう。
鏡は2面のゆったり広めのダブルサイズのマット。
 
   
 
さて、横になりいよいよ肝心の施術に入るが、セオリー通りうつ伏せの指圧からスタート。
これがしっかりと体重をかけてくれて指圧にうるさいりんたろうも満足。
 
指圧が終わりお次はオイルマッサージ。
 
フランス料理のコースに例えると指圧はオードブル。
さしずめ、オイルの脚マッサージはスープと言ったところか。
 
話をしながらオイルマッサージは進む。
元々メンズエステを横浜で探していて見つかったお店だとか、好きなマンガや趣味について話してきた。
彼女は夜も出勤していることがあり、金曜の夜は酔っ払いのお客さんが来て施術中に寝てしまうと言う話をした。
 
ただ、鼠蹊部のマッサージは寝てる人でも目を覚ますんですよとイタズラっぽく笑った顔がまた愛嬌があって良い。
さしずめメンズエステ界の癒し系とでも言おうか。
一頻り脚のマッサージを終えるとお次はメインとも言えるカエル足マッサージ。
もう、ここはまさにデンプシーロール?と思わせるくらいの技術を披露してくれる。
 
それに反応しりんたろうはピクッピクッと反応を繰り返す。
 
反応をしているりんたろうを見て「ピクピクしてますねぇ」とまた癒し系オーラ全開の神対応。
右脚が終わると今度は左脚。
左脚でも、見事なデンプシーロール。
もう、グリングリン言わされましたよ。
 
グリングリンが終わり、背中のオイルマッサージ。
これは背面部分ではデザートに等しい。
ややメンズエステ愛好家からは、来るべき仰向けのためのクールダウン時間である。
 
紳士たる対応に戻るためのクールダウンである。
 
そんな時だった。
 
彼女はりんたろうにもたれかかり、耳元に息を吹きかけて手を繋いで来てくれた。
その細かい心配り。
メンズエステ界の若いセラピスト…侮れない。
グリングリン接客だけではなく、イチャイチャ接客をも熟す。
これで21歳というのだから末恐ろしい。
ディープエッセンシャル…底が見えない。
 
 
「それでは仰向けになってください」と言ってきた。
 
はい、待ってました。
メンズエステ愛好家からしたら本当の戦いはこれから。
言ってみればこれまでの施術がおざなりだったとしても仰向けの施術が良ければ全て良しと言うものでもある。
まあ、うつ伏せはおざなりどころか最上級クラス。
うつ伏せ、仰向け双方熟せる技術が彼女にはあるのだろうか??
  
まずは、脚から。
彼女はりんたろう側にお尻を向けて施術を進めていく。
彼女の衣装はタイトなミニスカートだ。
  
賢明な読者諸君は推測しているだろう。
そうなのだ。
景色が良いのだ。
メンズエステ界の松島…と言っても良い。
もう、これは名勝として、世界遺産として認定してもいいのではなかろうか?
退屈な部分のマッサージではどうしても消化ゲームになりやすい。
しかし、彼女は違う。
消化ゲームをうまく使うファンタジスタなのだ。
 
そんな脚のオイルマッサージを終えるとそうお待ちかねのリンパである。
メンズエステのレポートを書くことを生業としているりんたろう、そんじょそこらの鼠蹊部マッサージでは満足などしない。
 
では、味わっていくとしよう。
 
あれ?
 
変だぞ?
 
こんな鼠蹊部マッサージは初めて。
 
「こんなの初めて」なんてセリフをつい口にしてしまったくらいだ。
 
ブラジリアンの紙パンツよろしく隠れている部分も「こんにちは」してしまう勢いである。
しかもこのマッサージに時間を長く割いてくれりんたろう的には大満足。
 
その後はデコルテに移るが、跨り乗っかる部分はりんたろうのブラジリアンの上。
そして、その勢いでりんたろうの最大弱点部通称「B地区」を集中的に攻撃する。
いや、マッサージをする。
 
ピクピク動くりんたろうに、彼女は所謂「言葉責め」的な技も披露してくる。
 
今正に某国のミサイルが飛んで来ようという状況ではあるが、今なら飛ばされたって良い。
後悔なんてない。
そんなミサイルどころではない。
りんたろうのミサイルが飛んでいきそうな勢いだからだ。
 
耐えろ。
 
耐えるんだりんたろう。
 
頭の中で円周率の桁数を暗唱して漸く切り抜けた。
終わってみてたりんたろう、「お客さん、我慢できないって言わない?」
 
すると、彼女は「あ、ミサイルが飛んだ人もいますね」と答えた。
 
「男性の方は癒されに来てるのに逆に疲れさせてるんじゃないかなと思うことがあるんですよ」
 
とケロリと言ってのけた。
 
 
しおんちゃんの独特な世界観に翻弄されつつ楽しい時間を過ごすことができた。
 
ディープエッセンシャル、流石の名店である。
ミシュランガイドメンズエステ編があれば間違いなく世界クラスを狙える店舗と言ってもいいだろう。
 
最後はシャワーを浴びて撤収。
 
 
 
<評価>(五段階)
マッサージのうまさ:★★★★☆
密着度:★★★★★
キワッキワ度:★★★★★+
CP:★★★★★
セラピストの容姿:★★★★
癒し度:★★★★★
店内設備:★★★
再訪:★★★★★
備考:ディープエッセンシャル、数店舗入ってみたがハズレに出会ったことがない。
お店の内装は物件によりけりではあるがそれを差し引いても余りあるセラピストの技術は特筆すべきところである。
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okyakudayo

Author:okyakudayo
リフレ業界の吟遊詩人サトリのブログです。
Twitter(@okyakudayo)にて面白いことを呟いていますがよく滑ります。
どちらかと言えば手数勝負のタイプです。
時々はまともなことも呟きますよ。

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